交際クラブ・デートクラブ オーナーの経営論 - ズルい奴の末路

交際クラブ・デートクラブ オーナーの経営論
ズルい奴の末路

たとえば、勤めていた会社で、自分の担当だった顧客を、独立するときに持って行ってしまう人間。きっと皆さんいくらでも思いつくでしょう。

残念ながら、この手の人間が非常に多い。

つまり、かつての勤めていた会社に後足で砂をかける行為をするのです。もっと始末の悪い奴は、やめた会社にいた人間を引き抜いたりもする。恩を仇で返すのです。

こういう人間は、当面の食い扶持を確保するためだけに、こういった行為をするのです。つまり独立してすぐにお金が欲しいのです。ちょっとでも苦労をしたく無いのです。それも、よく考えれば、わずかな金なんですが・・・

しかし、それをやった後で気づくのです。

「それだけでは食っていけない。」

ズルしてもたいして儲かるわけではないし、長続きなどしないのです。

結局、自分の力で営業して、集客して、独自で客を開拓出来なければ、食えなくなるし、会社は大きくならないのです。

ズルをした人間は、結局その一番大変な部分「自分の力でなんとかする」をスルーして来ています。そして自分の力で何とか出来なければ、最初の客はだんだん少なくなり、最後はいなくなる。ずっと同じはあり得ないのです。

つまり、生き残るためには、自分の力で何とかしなければならないのです。自分の力で何とか出来るならば、会社は存続し、大きくなるかもしれません。

でもそれならば、最初からズルをする理由などないのです。最初が少し苦しいだけで、自分で何とか出来るからです。ならば、ズルなどして、世話になった会社に迷惑をかける必要などありません。

ズルをする人間は、「自分の力で何とかする」というもっとも大事な点を見落としているのです。実力が無い限り、絶対に失敗するのです。せいぜい最初の半年、1年持つかどうか。

もし、自分で何とか出来る人間が、昔ズルをしたことがあったのならば、後でものすごく後悔するはずです。

「あんなわずかな金の為に、自分の信用を失った」、と。

「あんな事しても、たいした金にはならず、結局、自分の力で何とかしてきたのに・・・なんて俺はバカだったのだ」・・・と。

しかし、私の経験では、ズルした人間で、この後悔をしている人間はいません。結局成功していないからです。市場から退場しているから、私の視界から消えてしまうのです。

結局、一度でもズルをする人間は、最終的に、自分の力では何も出来ないのです。

当初、わずかな金を得て、それもどんどん無くなり、結局自分の力で何とも出来ず、昔の会社、そして世間からの信用を無くし、そして、誰にも相手にされずに、消えていく、死んでいくのです。

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