交際クラブ・デートクラブ オーナーの経営論 - オーナーの本音

交際クラブ・デートクラブ オーナーの経営論
交際クラブ・デートクラブ オーナーの経営論

1、青プラ発進!!

私は、35才で独立し、全く関係のない仕事をしてきました。交際クラブどころか、女性とは縁もゆかりもない仕事ばかりです。

一般的に堅いと言われる仕事、業態が多いと思います。

そして何を思ったか、ある日突然、この事業を始めました。

面白そうだった

それが理由です。何にでも興味がある私は、ある日交際クラブ・デートクラブなるものを知り、すっかり面白がってしまったのです。風俗とは一線を画す所も気に入りました。それなりの成功を収めている私にとって、わざわざ風俗をやる気にはなれませんでしたので。

興味があれば、とりあえず業界を探ります。当時の老舗、大手と呼ばれるクラブに面接に行きました。結論から言えば、きっと自分が一番になれると確信し、社員を2名選出し、説得しました。

最初は嫌がっておりましたが、最後は命令です。

さてさて、当社は他業種で培ってきた、いろいろなノウハウを駆使し、3年で業界のトップになれたと確信しております(それもこれも皆様の暖かい応援あっての事と十分理解しております)。

ここで言うノウハウとは、ネットの使い方、集客の仕方、媒体の見せ方、システム開発、最後は営業手法etcです。

やるからにはトップでなければ嫌な私は、さらなる飛躍を目指し、拡大をもくろんでおりますが、最近当クラブの成功を見て、新たなる業者がこの業界に参入し始めております。

比較的小資本で出来そうだと考えるのでしょう。

2、SEO業者参入

まずはSEOとかにたけているネット企業の参入です(ネットと言ってもたいしたことはないのですが・・・)。

彼らは、サイトを作って検索順位をあげることに専念します。サイトの内容は当社の猿真似。何も中味はありません。とにかく順位が上がれば客が来ると思っているのです。

さてさて、一時的に順位は上がり、それなりに女性も集まり、男性もちらほら集客できはじめます。

しかし!そんなに簡単ではないのです。営業力がないのですから。男性と面談しても、入会してくれません。

「他と比べてみるよ」
「もっと安いところが良いかな」
「青プラよりも女性のレベルがちょっとねぇ」

そういった言葉で断られ続け、彼らは考え始めます。

「値段が高いから入会してくれないんだ」

そして値段を下げ始めます。そして

「青プラの女性と同じ女性が当クラブなら半額です」

などと言い出します。

もうおわかりですよね?

これじゃぁ駄目です。

彼らは、結局市場から退散しつつあります。

3、風俗系クラブ出現

AV事務所、デリヘル会社が参入してまいりました。商品としての女性はすでにたくさんいます。その女性達を登録女性として参加させれば、あとは男性会員を募るだけです。

おまけに、風俗系の業種で上手くやっているところは、ネット関係もなかなか強いのです。

上位に上がって、男性会員が集まり、今でも女性はたくさんいます。

しかしっ

SEO会社と同じで営業はあまり出来ません。断られ続けます。すると・・・

彼らはSEO会社よりは少し賢かったりします。AV事務所などは、AVのお客様にクラブを通して、女性を紹介します。

そうっ!与沢翼らと同じ手法、重ね売りです。

AVを購入した男性に、旬を過ぎたAV女優を紹介するのです。別にそれはそれで良いのですが、交際クラブ・デートクラブの定義を完全に間違っているところが、致命的な欠点です。

私は、交際クラブ・デートクラブの定義を、成功者の最後の出会いを演出する場だと思っています。肉体的なことだけが目的ではないのです。そして、それを再三強調してきているからこそ、今日の青プラがあると思っております。

彼らの存在は、私にとってはどうでもいい事なのですが、唯一の心配は、そういったクラブに、間違って入会してしまった男性、女性達が、散々な目にあって、この業界から去っていってしまう事です。

どうか、青プラに入会してみてから、最終判断をすることを、願うばかりです。

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